テレフォンセックスのすすめ

テレフォンセックスのすすめ

思春期の中高生や童貞にとって、セックスというのはある種の「憧憬」の対象であるわけです。

しかし、一度でも男性器を女性器に挿入してしまったときに「セックスって、想像していたほどではなかったな」と幻滅してしまうという側面があるのも、セックスの持つ大きな特徴ではないでしょうか。

もちろん、愛のあるセックスは気持ちいいものですし、私としても、女性とセックスさせていただけるならば、据え膳食わぬは男の恥の精神で、もちろん挿入だけはしっかりとさせていただきます。

ですが、それとは別の話で、「すでにセックスをすましてしまった」人間の中には、「セックスでは満足できなくなってしまう」というタイプの進路をとる人間が数多く存在します。

それらの、「セックスでは満足できなくなってしまった」人間は、数々の特殊性癖、変態性欲、アブノーマルプレイ、過激なオナニーなどの、「ノーマルなセックス」からどんどん逸れる道へと邁進していくことになるのですが、「テレフォンセックス」というのは、まさに、その進路先の一つであるといえるでしょう。

テレフォンセックスは生涯つづく性の学問

高校卒業後、より高い専門的な知識を求めて大学に入学するようにして、ノーマルなセックスを終えたあとの人間は、より強烈な快楽、専門的な性体験を求めて一歩先へと進んでいくものなのです。

テレクラでテレフォンセックスを経験するというのは、私立テレクラ大学のアブノーマル学部テレフォンセックス学科に入学するということに等しいのかもしれません。

大学とテレクラの大きな違いは、四年制という期間があるわけではなく、自主退学という形でしかやめられないということでしょう。

テレクラには、テレフォンセックスという性の学問の魅力に取り憑かれた博士や留年生たちが数多く集い、過激で濃厚なテレフォンセックスで、「性」をネクストステージへと高めるために(おのれの陰茎などを)切磋琢磨しています。

その「ノーマルなセックス」から遠のきながら、「ノーマルなセックス」の快楽を超えていく様を見ていると、まるで、「テレフォンセックス」という行為を通して、「性」というものに憧れを抱いた原初の感情を取り戻そうとしているかのようです。

セックスを終えた大人たちにとって、テレフォンセックスという進路は最高の選択肢の一つでしょう。

テレフォンセックスの首席を目指しましょう。