テレフォンセックスは二人の初夜

テレフォンセックスは二人の初夜

テレフォンセックスという声と言葉による性交を成立させ、お互いを高め合い、そして、イカせあうということは、お互いの生半可な協力関係では達成できません。

テレフォンセックスというのは、受話器越しになされる愛と信頼の織りなすシンフォニーですから、テレフォンセックスで相互オナニーしあった相手というのは、性という戦場をともに戦い抜いた戦友と言ってもよいでしょう

テレフォンセックスを終えてからの、アポの交渉からの出会い、そしてセフレ関係へ、とトントン拍子で発展していくパターンが多いのは、やはり、テレフォンセックスという難事を二人で乗り越えた、という経験がものを言うのではないかと思います。

セフレという関係になると、ついついテレフォンセックスよりもセックスが楽しくなってしまうというのは、たしかに自然の道理なのかもしれません。

しかし、もともと、セフレ関係になる前に二人を結びつけてくれたのが、他でもない「テレフォンセックス」だった、ということは折に触れて思い出してもいいと思います。

テレフォンセックスの初夜を思い出そう

セフレというのは、セックスフレンドの略ですから、当然、セックスをするわけです。

ですが、セックスの中にはテレフォンセックスが含まれているのですから、セフレになったからといって、二人の出会いの場であったテレフォンセックスをしてはいけない、ということは決してないわけです。

セフレとの肉体的なセックスをしていると、どうしても、マンネリ化といいますか、肉体と肉体をぶつけあう通常のセックスが少し退屈になってきて、相手も変えたくなり、セフレ関係がいつの間にか解消しているということは往々にしてよくあることです。

そんなとき、マンネリ化したセフレと、改めてテレフォンセックスを楽しんでみる、というのは、テレクラを通して出会ったセフレとの関係を長続きさせる秘訣のひとつかもしれません。

テレフォンセックスというのは、いわば、二人の出会いから初夜までを含んでいる時間だったわけです。

テレフォンセックスのために、自分たちがどのような創意工夫をほどこし、お互いをイカせるために相手を気遣ったか、ということを改めて見つめ直すことは、惰性でするセフレとのセックスにきっと刺激を与えるはずです。

定期的にテレフォンセックスという初夜を思い出しましょう。